解決事例

2016/12/06受任から2か月で約46万円の増額に成功

  • 性別 = 男性
  • 年齢 = 20代
  • 後遺障害等級 = 無し
  • 過失割合 = 0:100

増額合計

120万円

166万2506円

46万円UP

事故態様

オートバイに乗ったBさんが赤信号で信号待ちをしていたところ、Bさんの後方から進行してきた相手方車両がBさんに追突。

この事故でBさんは、左手中指裂傷、頸椎捻挫等の怪我を負いました。

受任前 の状況

Bさんは治療終了後に当事務所に法律相談に来られました。

Bさんと保険会社との交渉で特に問題は生じていないとのことでしたが、Bさんは、弁護士に示談交渉を任せることで示談金額が増額されることを知っており、相手方保険会社から提示された示談金額の増額交渉を弁護士に任せたいとのことでした。

法律相談の結果、Bさんが加入していた任意保険の弁護士費用特約を利用して当事務所が示談交渉を受任することとなりました。

結果

相手方保険会社の提示額を約46万円上回る金額での示談が成立。

結果 (詳細)

相談に来た時点でBさんの治療は終了し、相手方保険会社からすでに賠償額として120万円が提示されていました。

Bさんの依頼を受けて速やかに相手方保険会社に受任通知を送り、示談交渉が開始。

当事務所の弁護士が裁判基準に基づいて慰謝料を算定し、賠償額の増額を請求しました。

最終的に相手方保険会社は賠償額として166万2506円を支払うことに同意し、相手方保険会社の当初提示額から約46万円の増額に成功しました。

交通事故の示談交渉で抑えるべきポイントや、弁護士に示談交渉を任せることで慰謝料額が大きく増額されるということを元々Bさんが知っており、適切な対応を取った上で法律相談に来られていたため、受任から2か月という短期間で、十分な増額利益も得てスムーズに解決した事案です。

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